トップページへ

熊野川キッズ

熊野川のきれいさは生き物たちで分かる

ここでは水のきれいさがわかる虫の種類とそれぞれの点数(もっともきれいな水にすむものが10点、もっともきたない水にすむものが1点)を紹介します。


カゲロウ目

※生き物の科名の後の( )の数字は点数です。


ヒラタカゲロウ科(9)

ウエノヒラタカゲロウ

尾は2本、わき腹の葉の形をしたエラは他のヒラタカゲロウ科にくらべて大きいです。

 
エルモンヒラタカゲロウ

尾は2本、もっとも多く見られ、葉の形をしたエラに赤むらさきのはん点があります。

 
シロタニガワカゲロウ

尾は3本、頭の先に4個の等しい大きさの小さなはん点があります。


ヒメヒラタカゲロウ

尾は3本、体長10mm前後でわき腹の葉の形をしたエラは腹面で接します。

 
ナミヒラタカゲロウ

尾は2本、エラにはん点はなく、尾の長さは体長とほぼ同じです。

 

マダラカゲロウ科(9)

ヨシノマダラカゲロウ

尾は3本で体長8mm前後、前あしのつけ根の背面に高い線があります。

 
アカマダラカゲロウ

尾は3本で体長5mm前後、背中中央に2本の白い線状のもようがあります。

 
クロマダラカゲロウ

尾は3本で体長10mm前後、背中中央に1本の白い線状のもようがあります。


チラカゲロウ科(6)   コカゲロウ科(6)

チラカゲロウ

チョコレート色の背中に白い線状のもうようがあり、前あしには長い毛があります。

 
フタバコカゲロウ

尾は2本で体より長く、体長6mm前後で流れのはやい場所にすみます。


トビイロカゲロウ科(9)   カワカゲロウ科(8)

ヒメトビイロカゲロウ

尾は3本で体より長く、体長5mm前後で葉の形をしたエラの先が3つに分かれています。

 
キイロカワカゲロウ

尾は3本、体長10mm前後で細長く、羽毛状のエラを持ちます。