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熊野川キッズ

熊野川のきれいさは生き物たちで分かる

ここでは水のきれいさがわかる虫の種類とそれぞれの点数(もっともきれいな水にすむものが10点、もっともきたない水にすむものが1点)を紹介します。


トンボ目

※生き物の科名の後の( )の数字は点数です。


カワトンボ科(7)   ムカシトンボ科(9)

ハグロトンボ

体長25mm前後、平地の川の水草のしげる場所にすみます。

 
ムカシトンボ

体長20mm前後、山地・丘の流れのはやいきれいな川で幼虫期を7年すごします。


サナエトンボ科(7)

ダビドサナエ

体長20mm前後、流れのゆるやかな落ち葉などがたまった場所にすみます。

 
コオニヤンマ

体長30mm前後、体はとても平たく、上流から中流にすみます。

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アミメカゲロウ目

※生き物の科名の後の( )の数字は点数です。


ヘビトンボ科(9)    

ヘビトンボ

ムカデのように見え、腹部に羽状のエラがあり、大きな頭と強いあごを持ちます。

 
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カワゲラ目

※生き物の科名の後の( )の数字は点数です。


カワゲラ科(9)

クラカケカワゲラ

体長30mm前後、尾に長い毛があり、頭に三角の白いもようがあります。

 
カミムラカワゲラ

体長30mm前後、尾に長い毛はあるが、頭には三角の白いもようはありません。

 
オオヤマカワゲラ

体長30mm前後、尾に長い毛がなく、こう門にエラがあります。


コガタフタツメカワゲラ

体長15mm前後で細長く、大きな目の間に小さな目が2つあり、こう門にエラがあります。

 
フタツメカワゲラモドキ

体長25mm前後、大きな目の間に小さな目が2つあり、こう門にエラがあります。

 

オナシカワゲラ科(6)   アミメカワゲラ科(9)

フサオナシカワゲラ

体長10mm前後、首に糸状のエラがあり、体がネバネバした液におおわれています。

 
アミメカワゲラ

体長20mm前後、胸に糸状のエラがなく、頭に指状のエラを持ちます。


ミドリカワゲラ科(9)    

ミドリカワゲラ

体長10mm前後、エラはなく腹部のふちがまるくなっています。