新宮市立蓬莱小学校4年生による水生生物調査

毎年身近な川や水に関する活動を続けている蓬莱小学校の子供たちですが、今年はまず4年生の38名が、8月31日に高田川で水生生物調査を行いました。この日の気温は36度、水温は24度。二学期はもうはじまっていますが(新宮市は27日から)、子供たちは全員水着に着替え、夏を惜しむかのように泳いだり、魚をとったりしながら川遊びを楽しみました。もちろん調査もしましたよ。
結果
見つかった生き物は、チラカゲロウ、エルモンヒラタカゲロウ、ヨシノマダラカゲロウ、コオニヤンマ、クラカケカワゲラ、ヘビトンボ、ヒゲナガカワトビケラ、ウルマーシマトビケラ、ムナグロナガレトビケラ、ニンギョウトビケラ、コカクツツトビケラ、ヒラタドロムシ、ウスバヒメガガンボ、シマイシビル、サワガニの15科。スコアの平均値は8.2でした。
今回は魚やエビもたくさん見つけました。カマキリ、ルリヨシノボリ、ヌマチチブ、シマヨシノボリ、アカザ、ボウズハゼ、ヒラテテナガエビ、ヌマエビ。子供たちは虫よりも魚をとることの方が熱心なようすでした・・・。
次回蓬莱小学校は、相野谷川の調査を行う予定です。結果はいかに?!


