-->
|
下北山村立下北山小学校3年生による水生生物調査
10月16日、下北山小学校の3年生の子どもたちが学校のすぐ裏手を流れる北山川支流の西ノ川で水生生物調査を行いました。水温は17度で、子どもたちは最初冷たがっていましたが、すぐに慣れて水生生物と格闘しはじめました。泳げない分集中できてよかったのかな。さて結果はどうでしたでしょう。 結果
10点の生き物としてニンギョウトビケラ、グマガトビケラが見つかりました。9点ではヒラタカゲロウやカワゲラ(大きいのがたくさんいました)、ヒゲナガカワトビケラなど。8点はウルマーシマトビケラとサワガニ。7点はサナエトンボが見つかりました。 ![]()
また残念ながらヒルも1匹見つかりました。出現科数は14でスコアの平均値は8.1でした。昨年行った同じ西ノ川のやや上流にあたる浦向での調査は8.8でしたが、これは学校付近は民家が多いためにその分生活排水などの影響で、今回低い数値になったのではないかと思われます。 ![]()
「川にごみを捨てない」「生活排水を流す時は気をつける」などの瀧野先生のお話に、子どもたちは聞き入っていましたが、今回の調査で川と自分たちの関係が少し実感できたのではないでしょうか。これからも川を守っていくにはどうしたらいいかみんなで考えていきましょう。 |