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熊野川を知る

熊野川の水生生物 熊野川の植物 熊野川の漁業

ヒラテテナガエビ

蓬莱山

■テナガエビ科

脚力が強いため上流域まで広く生息しています。掌節(ハサミの部分)の断面が楕円形をしています。


モクズガニ

蓬莱山

■イワガニ科

ハサミの部分に長い柔らかい毛が密に生えています。繁殖期は秋で、多くの地方で食用とされています。


カジカ

蓬莱山

■ハゼ科

高知県の河川では絶滅したといわれますが熊野川の下流域ではここ数年増加しています。

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ヌマチチブ

蓬莱山

■ハゼ科

頭が大きく、体はずんぐりした形。吸盤の力が弱いため、あまり上流まで遡上できません。


ボウズハゼ

蓬莱山

■ハゼ科

口と吸盤を交互に使って垂直な壁も登ることができるので、渓流のアルピニストとも呼ばれています。


アカザ

蓬莱山

■ギギ科

夜行性で石の間を伝わるように泳ぎ大形の水生昆虫等を食べます。胸鰭や背鰭の棘に毒有り。