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熊野川を知る

熊野川の植物 熊野川の水生生物 熊野川の漁業

ホソバノギク

蓬莱山

■キク科

別名キシュウギク。川岸の湿った岩上に生える多年草。紀伊半島南部の特産です。


キイイトラッキョウ

蓬莱山

■ユリ科

熊野川と古座川の川岸が分布の中心。愛知県、岐阜県、山口県でも確認されています。


ドロニガナ

蓬莱山

■キク科

瀞峡で発見され、この名が付きました。熊野川と古座川の川岸のみで見られます。

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ドロシモツケ

蓬莱山

■バラ科

北山村、熊野川町、新宮市の熊野川沿いの川岸に見られます。


カワゼンゴ

蓬莱山

■セリ科

熊野川(北山川)から河口にかけての川岸のみで見られる貴重な植物です。


サツキ

蓬莱山

■ツツジ科

紀伊半島の川岸を代表する植物で、特に熊野川の川岸には多く見られます。

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シチョウゲ

蓬莱山

■アカネ科

熊野川や古座川の川岸ではごく普通に見られますが、全国的にはめずらしい植物です。


キイジョウロウホトトギス

蓬莱山

■ユリ科

岸壁に垂れ下がって生えます。葉が茎の左右に2列に並び、基部が深く茎を抱くのが特徴です。