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熊野川を知る

滝 島 淵・景勝 滝 山 岩・石 神社・城跡 熊野川の特徴 主な支川 河原・古道 滝

鼻白滝(はなじろのたき)

■新宮市

熊野川の支流、田長谷渓谷にある、2段になって流れ落ちる滝。田長谷渓谷には熊野酸性火成岩がつくる絶壁や大小の滝が多く、鼻白滝を含む渓谷美を楽しむことができます。


桑ノ木の滝(くわのきのたき)

■新宮市

熊野川の支流、高田川にかかる高さ21m、幅8mのこの滝は、「日本の滝100選」に選ばれています。昔、周囲に桑の木がたくさん生えていたことからこの名前がつきました。 周辺には高田川の清流を利用してつくられた「自然プール」や、雲取温泉のある「高田グリーンランド」などがあります。

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布引ノ滝(ぬのびきのたき)

■熊野市

熊野川の支流、楊枝川の上流にある高さ29mの滝。三段にわたって流れ落ちる様が見事なこの滝は、日本の滝百選に選ばれています。滝周辺の森林はカシ類をはじめ、各種カエデ類などの落葉樹が混生する天然林で、1991年6月、「紀和町切らずの森」として残されることになりました。


笹の滝(ささのたき)

■十津川村

熊野川の支流、滝川上流にあるこの滝は、日本の滝百選に選ばれています。また、滝川渓谷の水は、奈良県内に31箇所ある「やまとの水」に選ばれています。

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飛雪滝(ひせつのたき)

■紀宝町

高さ30m、幅12mの滝で、熊野川第一の絶景です。紀州藩主徳川頼宣がこの滝の美しさに感動し、「風吹けば飛沫さながら雪の舞い」と漢詩の中で詠んだことから、「飛雪の滝」とよばれるようになりました。


葵の滝(あおいのたき)

■新宮市

切り立った岩肌から激しく流れ落ちる様は見事。

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蛇和田滝(じゃわだのたき)

■紀宝町

三段となって蛇のように蛇行しながら落下する滝。三重滝ともいわれています。