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熊野川を知る

山 島 淵・景勝 滝 山 岩・石 神社・城跡 熊野川の特徴 主な支川 河原・古道 山

蓬莱山(ほうらいさん)

■新宮市

秦の徐福が不老長寿の薬を求めてたどり着いた場所といわれる熊野川に面した標高48mの小高い霊山。。ふもとには阿須賀神社が鎮座します。


四目山(しもくやま)

■新宮市

本宮大社の撞木(仏具で、鐘などを打ち鳴らす棒のこと)となる木を切りだしたという山。

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千穂ヶ峰(ちほがみね)

■新宮市

麓に熊野速玉大社、中腹に神倉神社が鎮座する標高253mの霊峰。山頂から熊野川の河口が一望できます。


猪ヶ倉(ししがくら)

■新宮市

猛獣のような荒々しい形状の熊野川第一の奇山。

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飛鉢峯(ひはつがみね)

■紀宝町

平安時代、専念上人という高僧が、山上から飛鉢に綱をつけて川岸におろし、熊野詣の人々から布施物を乞うたといわれています。