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熊野川の達人


〜事務所管内より多数の方が受賞されました〜


国土交通省は昨年、河川愛護月間(7月1〜31日)事業のひとつとして“絵手紙”を募集しました。川に対する思い出や思い、イメージを、絵と文章を組み合わせた1枚のはがきにしてもらおうと、全国の小学生、中学生、高校生、一般の方々から募集したところ、2995点もの作品が寄せられました。
審査の結果、183点の入賞作品が決定し、そのうち紀南河川国道事務所管内で、4名の方々が受賞されましたので、この場でご紹介したいと思います。


○管内受賞者○


【優秀賞(国土交通事務次官賞)】

中本 美波(なかもと みなみ)さん
(日高川町・日高川町立笠松小学校3年)

優秀賞の中本さん(右は沢田事務所長)

 

〜中本さん(優秀賞)のコメント〜

「夏休みに友達と川へ行って、川の水がとてもキレイだったので、魚とお話しをしてみたいなぁと思ってかきました。 わたしは、魚と学校や友達の話ができたら楽しいと思います。 わたしの子供も、こうやって、キレイな川で遊べたらいいなぁと思います。」



【優良賞(河川局長賞)】

竹原 圭(たけはら けい)さん
(那智勝浦町・一般)

優良賞の竹原さん(左)

 



【審査員特別賞】

加味根 章子(かみね のりこ)さん
(那智勝浦町・一般)

審査員特別賞の加味根さん(左)

 



【奨励賞】

和田 綾子(わだ あやこ)さん
(那智勝浦町・一般)

奨励賞の和田さん(左)